毎週日曜更新予定 警察官になりたい方を応援をしていますので、質問があれば答えられる範囲でお答えします。

キャンプでの失敗談

前回と同じくまたキャンプの話を書きたいと思います。

アニメ「ゆるキャン△」の第2期第6話なのですが、この話は、部員達+帰宅部1名が、

冬の山中湖でキャンプをする話ですが、ここである失敗をすることになるのですが、

その失敗が、凄く共感できました。

理由は、私も全く同じ失敗をしてしまったからです。

私と同じような失敗を、他の方がされないように書きたいと思います。

季節は秋、10月初旬頃の話で、そろそろソロキャンも慣れ始め、

いつもと違ったキャンプ場に行こうと思い、標高の高いキャンプ場に行きました。

キャンプ場まで車で行ったのですが、山を登るときは、さほど寒さを感じず、

いざキャンプ場について思ったことは、

こいたん

うわぁ、以外に寒い。風もかなりあるし、これやばくねぇ

と、若干の冷や汗をかきました。何故なら、

10月だし、そんなに寒くないっしょ。

と思っていたため、寒さ対策をまったくしていなかったのです。

いざテントを建てようにも、めちゃくちゃ風が強く、

テントの下に引くビニールシートは飛ぶわ、重しを載せてビニールシートを抑えていても、

今度はインナーテントが風に煽られて、うまく立たない始末。

そうこうしていると、寒さのためか頭痛がしてきて、

こいたん

こりゃー風がやんだ隙に作るしかない

と思い、風が弱くなった隙になんとか設営の方は完成しました。

その後は、火をおこしをし、夜景や、焚火を楽しんだのですが、問題は寝るときに起きました。

さ、寒すぎて寝れない

テントには、マットレスを敷いていたのにも関わらず、床からの冷気が半端なく、

オールシーズン用のマミータイプの寝袋でも、全く寒さを防ぐことが出来なかったのです。

こいたん

う、う、こんなはずでは。上着も薄いし、カイロも無い。だけど、キャンプに来たんだから、車中泊はしたくない・・

と思っていると、

あれ?温泉に入っている・・しかもこのお湯、ラーメンの汁だ!飲めるぞ、ずずぅ、うまい!!

ぱち!

あれ、今のは・・夢か。

寒さのあまり、夢にまで温かい物を求めてしまったか!?

時刻は午前6時、管理棟が開くまであと1時間。

話の舞台は変わり、地元の友人3人が富士登山にいった際、その内の友人Aが、

寒さ対策の防寒具や、カイロ等を準備せずに登ったため、

頂上手前で低体温症なりかけた話を後から聞きました。

私は、まったくの他人事だと思って、

こいたん

ふーん、そんなことあるんだ。普通寒さ対策するよなー

と聞き流していました。

あの時の自分を呪いたい。

自分も同じような目に合っとるがな!

私は、管理棟が開くのと同時に、チェックアウトを済ませ、即家路につきました。

道中に思ったことは一つ、

暖房があるって最高だぁー

標高が高い場所は、風が強く、気温も低いため、

より寒さを感じやすくなりますので、

防寒着とカイロ等の寒さ対策を、しっかりしましょう。

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